福井県立羽水高等学校同窓会

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同窓会会長挨拶

挨拶

卒業によせて

第7代同窓会会長

  •  同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝でご活躍のことと、心よりお慶び申し上げます。 また、日頃は、同窓会活動に対して、様々な面でご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げると共に、それぞれのお立場でご活躍され、母校の名を高めて頂いてますことに、深く感謝申し上げます。
     また、 2月28日の同窓会入会式におきましては、55回生として339名の皆さんが、令和最初の卒業生として、新たに本同窓会の仲間に加わりました。 毎年、そうした卒業生を創立以来、55回、総数約22,000余名が同窓会に入会し、その会員の活躍は、県内外、また政治・経済界はもとより、文化・スポーツ等多岐にわたり、我々同窓生としても誇らしい限りです。
     同窓会では、平成24年の創立50周年を機に、総会及び学年同窓会懇親会を、当番学年を決めて順次開催しています。
     もちろん、一回生から順に開催しているのでは、毎年超高齢での開催になり、準備等にどうしても無理が生じるとの理由で、緊急措置的に十歳下の学年との共同開催になっています。ただ、再来年の令和4年の22回生からは、単独開催に移行していく予定です。
     今年も、8月10日(月曜日)には、第10回卒と
  • 20回卒の皆さんで、アオッサ内県民ホールにて開催されますので、また多くの皆さんの参加をお願いします。
     そして同窓会では、毎年開かれる総会・懇親会を機に、寄付金を募り、ご協力いただいた額に応じて、母校の備品購入や、在校生の活動費などに充てさせて頂いてます。
     私の好きな曲の中に、「糸」という歌があります。その曲にあえて、なぞらえて言えば、「横の糸」は同窓生であり、「縦の糸」は、一回生から続いている歴史であり、それらが織りなしているものが、そのまま母校羽水高の母体を形成しているのではないかと思います。
     「逢うべき糸に出会えることを、仕合せと呼ぶ」のであれば、高校時代はもちろんのこと、卒業して何年も、何十年も経ての同窓会での出会いは、単に想い出だけにとどまらず、以後の人生に大きな彩り、すなわち「仕合せ」をもたらしてくれるような気がします。と同時に、新たな出会いにより、多少なりとも母校愛が生まれ、また母校に寄与できるのであれば、そこに同窓会の意義も生まれてくるのではないでしょうか。
     今後とも、皆さんのご理解、ご協力を宜しくお願い致します。